四谷まち歩き手帖 新宿御苑前駅界隈

宿場町・内藤新宿の風情を訪ねて  玉川上水 〜内藤新宿分水散歩道〜 → 新宿御苑 〜周囲3.5km巨大な都会のオアシス〜 → 新宿末廣亭 〜懐かしい新宿の空気漂う〜 → 太宗寺 〜内藤新宿と共に閻魔・奪衣婆〜
四谷のまち歩き 四谷地区協議会観光まちづくり

四谷のまち歩き 四谷地区協議会観光まちづくり

東京都観光まちづくりアドバイザー派遣制度による1年6ヶ月の準備を経て・・・平成23年6月四谷に「観光まちづくり実行委員会」が立ち上がりました!

四谷らしい観光=文化と歴史の紹介を通し〜住んでよし♪訪れてよし〜の「まちづくり」を地域で考える会です。
ただ今、ガイドの先輩方にアドバイスいただきながら「まち歩き」研修を実施中!

お問い合わせ 新宿区四谷特別出張所

多武峰神社(とうのみねじんじゃ)

多武峰神社(とうのみねじんじゃ)

内藤神社
信州高遠からやって来た内藤家が今日の内藤新宿の源泉となるがその高遠との深い絆は未だに残っている。近くの公園に信州高遠町門外不出と言われた子彼岸桜を発見。その小枝にこんな貼り札があった。新宿300年にあたり、高遠町から此処四谷に送られた。」四谷地区と高遠町との往来が面々と続けられている。我が家の家系もこの内藤様について一緒に高遠から来たと言われている。町内会レベルでの高遠とのしっかりした絆を示す証である。町内会に恐らく、その流れを継ぐ末裔の方が居るのであろうか子彼岸桜とこの貼り札が我が家の源泉を知る様でとても嬉しかった。内藤新宿がこうして歴史を守っている姿に大きな歴史発見であった。

ようこそ松崎家の世界へ

四谷地域センター 

四谷地域センター 

11階からの新宿御苑の眺めは最高です。
9階モスバーガーの喫茶も◎

使える施設がたくさんあります。
多目的ホール(200・定員100名)
プレイルーム(30)就学前の幼児の遊び場 集会室2〜4(〜70・定員20〜30名)
調理工作室(70・定員30名)
談話コーナー
音楽室(68・定員30名)

四谷地域センター 四谷地域センター運営委員会事務局
東京都新宿区内藤町87番地 四谷区民センター11F
地下鉄 丸の内線「新宿御苑前」駅より徒歩5分
休館日
5月8月11月及び2月の第三日曜日
年末年始(12月29日〜1月3日)

四谷地域センターHP

新宿御苑へようこそ

新宿御苑へようこそ

 新宿御苑の代表的な八重桜‘イチヨウ(一葉)’がみごろとなりました。クリーム色の花の‘ウコン(鬱金)’や緑色の花をつける‘ギョイコウ(御衣黄)’もご覧いただけます。彩りゆたかな八重桜のお花見をお楽しみください。

国民公園協会<新宿御苑> HP 2012.4

外国人が大好きな新宿御苑(日)

外国人が大好きな新宿御苑(日)

動画

外国人の視点からの御苑紹介

smartgoose club

ロシア人二人で新宿御苑の桜を見に来ました!

ロシア人二人で新宿御苑の桜を見に来ました!

動画

ロシア人二人で新宿御苑の桜を見に来ました!〜Синдзюку гёэн, сакура ханами ☆

fujiashiy

名所江戸百景 第86景 四ッ谷内藤新宿 安政4年(1857)

名所江戸百景 第86景 四ッ谷内藤新宿 安政4年(1857)

甲州街道は、参勤交代の大名は高島、高遠、飯田の3藩だけに限られ、その他、将軍献上のお茶壷行列が通るくらいで、交通量は東海道や奥州街道などと比較してそれほど多くなかった。 元禄年間、そんな甲州街道に、新たに内藤新宿と呼ばれる宿場が整備された。 そもそも一般の旅人さえ多くなかった甲州街道に何故、宿場などを作ったのか。 これには裏話がある。

広重 Hiroshige 「名所江戸百景」 時空map 

名所江戸百景 第42景 玉川堤の花 安政3年(1856)2月

名所江戸百景 第42景 玉川堤の花 安政3年(1856)2月

意外なことに、広重の江戸名所百景には実在しなかった名所も描かれている。 この「玉川堤の花」がまさにそれだ。 玉川堤の花、すなわち玉川上水沿いの桜の名所として知られていたのは、そもそも小金井であった。その小金井の桜並木の人気にあやかって、当時客引きに懸命であった内藤新宿が、新たに名所を作ろうと企てた。

広重 Hiroshige 「名所江戸百景」 時空map